[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

【タッチラグビーQ&A】

Q、「ラグビー」って言うぐらいだから結構ハードなのでは?
A、ラグビーのようなタックル・スクラムなどの激しい接触プレーは禁止されています。ボールを蹴ったりラインアウトを行うといった技術を必要とするプレーも省略されています。「走る・パスする」という簡単な技術でプレーできます。年齢性別に関係なくできる訳がおわかりいただけたでしょうか?しかし、スポーツなので楽ではありませんよ。

Q、ラグビーの経験が無いんですが、ハンデはありますか?
A、ラグビーをやっていた方ほど、タッチラグビーに慣れるのに時間がかかるくらいですから、心配する必要はありません。ラグビーとタッチラグビーとでは、そのルールやプレースタイルが違います。他のスポーツをやっていた方でも、慣れれば頭の堅いラグビープレーヤーより上手になれかもしれません。実際、ほかのスポーツ(バスケットなど)をやっていた人の方が、タッチの動きに近いようで習得は早いようです。

Q、女性でもできるとありますが、実際はどれくらいの女性がプレーしているのですか?
A、具体的な数字は分かりません。しかし、かなりの数です。大会ではさまざまなレベルに合わせたトーナメントやリーグがあり、女性だけのチームも多数参加しています。男女混合のチームなど、さまざまな形でチーム編成ができます。性別の垣根を取り払った画期的なスポーツだと思います。ボールも女性や子供がプレーしやすいようにと、ラグビーボールより一回り小さくなっています。本場オーストラリアの女子チームだと日本代表の男チームも負けるかもしれません。

Q、何か特別な道具が要るのですか?
A、運動できる格好とボールが一つ、最低6人集まればゲームができます。お気軽スポーツです。

Q、大八木さんの「タグラグビー」と同じものですか?
A、違います。タグラグビーの詳細は良く分かりませんが、テレビで見る限りまったく違うルールです。あちらはマスコミをうまく利用されて名前が広まってますが、タッチラグビーも負けていられませんね。技術的にはタッチラグビーの方がちょっと難しいかもしれませんが、それだけに奥が深いかも。(タッチのまわしものですから...)

Q、プレーしてみたいのですが、どうやってチームを探せばいいですか?
A、日本タッチ協会がありますが、あまり目立った広報活動はされてないようなので直接ご連絡していただくしかないと思います。インターネットではあまり情報がありませんが、日本タッチ協会をはじめ、いくつかのクラブチームがホームページを持っています。一度尋ねてみるのもいいかもしれません。

Q、身障者にもできるスポーツですか?
A、今のところそういった方々のためのルール改正などは考えられていないようです。これから、考えていただきたいものです。それでこそ、本当に誰にでもできるスポーツになれるわけですからね。