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タッチラグビーって何? 発祥地は、ラグビー大国の集まる、オセアニア諸国だと言われています。特に、オーストラリアやニュージーランドでは、小学校の体育の授業でも行われるほど、盛んにプレーされています。オーストラリア・ニュージランドなどでは「タッチフットボール」と言われていますが、日本ではアメリカンフットボールのタッチフットと区別するために「タッチラグビー」と言われています。 日本にも多くのクラブチームがあり、毎年、各地でさまざまな大会が行われています。日本では北日本、東日本で人気があるようですが、西日本・中国・四国・九州地方でも、年々競技人口が増えているようです。タッチラグビーはレクリエーションスポーツの一つとして、徐々に人気を上げてきています。 ラグビーで見られるタックルやスクラムなどの激しいプレーを心配される方が多いのですが、このタッチラグビーでは、そのような激しいプレーを全面的に排除した形を取っています。ですから、本当に誰にでも出来るラグビーとしての魅力が満載のスポーツなのです。その気軽さも人気の一つです。ボール一つと、人数さえ集まれば、ちょっとした広場でプレーができます。逆に、そのスポーツ性を追求されたい方には、タッチラグビーには作戦面での奥の深さもあります。 |