『チーム』
1つのチームは12人で、グラウンド内で実際にプレーできるのは6人です。ただし、アイスホッケーと同じように、試合中は何回でも交代できます。
『攻 撃』
@ボールは前にパスできませんので、必ず後ろにパスをします。ボールを持っている人より、後ろ側にいないとパスがもらえないのはこのためです。
Aタッチされたらすぐにタッチされた地点でボールを自分の股の下に置きます。チームメートが、そのボールを拾い上げてプレーを続行します。これを5回まで行えます。
B敵に6回目のタッチをされたら、敵にボールを渡します。攻撃権を譲らなければいけません。
Cタッチされた後に、パスをすると反則です。
『守 備』
@ボールをもって攻撃している敵に、手でタッチしに行きます。激しくタッチするのは反則です。(平手で顔をたたいたり、強く押したりなど。)
Aボールをもって攻撃している敵にタッチしたら、タッチした地点から5M後ろに下がります。下がっていないプレーヤーはタッチができません。(タッチをしても無効になります。)
B攻撃側の邪魔になるようなプレーをしてはいけません。
Cタッチしたときは「タッチ!」とコールします。しかし、タッチしていないのに「タッチ」をコールしてはいけません。
『得 点』
相手陣地のゴールラインを超えて、ボールを地面に押し付ければ1得点(1トライ)となります。キックによるゴールはありません。
『攻守交代』
ボールが地面に落ちた時、または、攻撃側に反則があった場合は攻守交代となります。
『試合時間』
大会によってまちまちですが、日本では10分から15分のストレートゲームで行われることが多いようです。大きな大会なると、20分ハーフの試合が行われています。
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